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アトリエメギド

折り紙や変なコレクション、サブカルチャーそして世界中のワクワクするデザインを紹介するブログです。

折り紙における具象と抽象

開高健の名言に『男は具体に執して抽象をめざそうとしているが、女は抽象に執しながら具体に惑溺していこうとする』なかなか解釈が難しい言葉ですがその通りだと思います。

これはどちらかと言えば性についての言葉ですが男性は女性と言う具体例なモノを求めながら最終的には抽象的、より本質的な物を求める。
女性はロマンチックなモノを求めながらも物質的な物を求めてやまないと自分なりの解釈です。

『具象的』と『抽象的』日頃何気なく使っている言葉ですがその意味はなかり難しいです。

折り紙で言えば1番目の川崎敏和氏の『川崎ローズ』が具象的2番目の筑波大学の三谷純教授の立体折り紙が抽象的になるかと思います。(間違った定義かも知れません)

とあるブログによると

「折り紙の表現において、対象により似せた造形を目指す工夫が具象であり、対象の特徴を捉えた象徴性を追及する工夫が抽象である」

 

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